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Pitti Uomo 109(ピッティ・ウオモ)出展のご報告

先週、1月13日(火)~16日(金)にかけてイタリア・フィレンツェで開催された世界最大級のメンズファッション展示会 Pitti Uomo 109 に、K-3BはJ-QUALITYブース内にて出展しました。
今回で2回目となるPitti UOMOへの参加。来場者数も前年を上回り、会期中は終日活気にあふれる展示会となりました。

今回のPitti Uomo 109の出展ブランドは758、うち47%が海外ブランド。
期間中の総来場者数は約19,000人を記録しました。
海外バイヤーは約5,000人、イタリア国内バイヤーは約7,500人が来場し、
ドイツ、イギリス、日本、アメリカ、フランスをはじめとする各国から参加を集めました。







2度目の出展となった今回は、K-3Bをすでに知っている来場者との再会もあり、
「生地が気になっていた」「実際に触ってみたかった」といった声をいただく場面も印象的でした。

J-QUALITYブース全体としても、Pittiが一番にぎやかになる初日と二日目はひっきりなしに来場者が訪れるほど注目度が高く、日本発のものづくりに対する関心の高さを改めて実感しました。






会期中には、K-3Bのクリエイティブディレクターである干場義雅氏にもブースへお越しいただきました。
新作コレクションを実際に手に取りながら、素材感やディテール、シルエットを細かくチェック。
その様子を取材していただきました。
※この取材は3月頃に「MINIMAL WARDROBE(ミニマルワードローブ)」さんYouTubeチャンネルで公開予定です。






今回K-3Bが出展した 「J-QUALITY」ブースは、特別アドバイザーとして (株)ユナイテッドアローズ 上級顧問の栗野宏文氏が参加しており、世界で通用する日本の技術や価値をどう伝えていくかという視点で全体をサポートしています。

また、ブース全体の世界観のクリエイティブディレクションには、ブランド「HEUGN」を手掛ける小山雅人氏がデザインディレクターとして参加。卓越した職人技を持つ複数のファクトリーの魅力を統一されたストーリーとして表現し、来場者に届けています。

このように、単に素材やプロダクトを展示するだけでなく、深いクリエイティブと日本独自の価値観を世界へ発信する場となっています。

K-3Bは今後も、国内の優れた素材や技術に向き合いながら、日本の繊維産業の価値を、プロダクトを通して丁寧に伝えていきたいと考えています。

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